【POP UP】10/9-31 蔵前 SUNNY CLOUDY RAINY 『 干支書簡 』 西淑 × 千早茜  限定品販売についてのご案内

【POP UP】10/9-31 蔵前 SUNNY CLOUDY RAINY 『 干支書簡 』 西淑 × 千早茜 限定品販売についてのご案内

2026年10月9日(金)〜31日(土)まで、
蔵前のSUNNY CLOUDY RAINYさんで開催される
- 『 干支書簡 』 西淑 × 千早茜 -
にて、小説家の千早茜さんとの特別なコラボレーションのソリッドパフュームを、限定でご用意させていただきます。


 

2026/ 10/ 9(金)- 31(土)

『 干支書簡 』 西淑 × 千早茜

 

絵描きと小説家が重ねた
干支一周と一年の往復書簡

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小説家 千早茜さんの年賀状を毎年手がけてきた 画家 西淑さん。
お二人の間に流れた13年間の月日と、13の生き物の絵。

西淑さんが描いた絵に千早茜さんが文章を添えて、
絵と物語を一冊にした本の販売と原画の展示を行います。

また、お二人にゆかりのあるコラボレーションや作品の販売も予定しています。

 

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〈 今展に寄せて 〉

西淑さんより
絵を描いたりものを作ったりすることは、真っ暗闇で小さな光をチカチカと灯して、
見えない誰かに信号を送るみたいだなと思ってきました。
13年分の絵のひとつひとつに、千早さんの言葉が添えられたことは
ご褒美のようなお返事が返ってきた気分です。
ここでしか見れない13枚の原画と特別な本の発表の展示会です。
ぜひお運びください。

 

千早茜さんより
大学生のころ、絵を描いていました。絵に文章をつけて、ときどき小さな展示をしていました。
誰に頼まれるわけでもなく描いて、書いて、知らない人から感想をもらうと胸に火が灯るような心地がしたのを覚えています。
20代の終わりに職業小説家になり、それからは出版社と本を作ってきました。
今回、ほんとうにひさしぶりに誰に頼まれたわけでもない文章を書きました。
西淑さんが描いてくれた13枚の絵に文章をつづっているあいだ、自由で、不安で、たのしくて、ひとりで絵を描いていたころを思いだしました。
企画に合わせた素敵なものもたくさん用意していただいたので、ぜひ遊びにきてください。

 

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〈 特別企画 〉

本展の初日にあたる10/9(金)に、西淑さんと千早茜さんお二人のサイン会を開催いたします。
ご購入いただいた本にお二人がサインを入れて手渡しさせていただきます。

① 10/9(金)12:00〜12:30 10名
② 10/9(金)12:30〜13:00 10名
③ 10/9(金)13:00〜13:30 10名

ご予約は 10/3(土)18時より、詳しくはこちらのページをご参照ください。

 

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〈 販売アイテム 〉

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「干支書簡」
2026年10月発行
A5 48ページ
絵 西淑
文 千早茜
デザイン 松本裕子
印刷製本 株式会社 八紘美術
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今回の展示に合わせて発売される「干支書簡」をはじめ、
干支書簡に掲載されている絵のポストカードセット、
西淑さんの描き下ろし絵と千早茜さんの既刊本より4タイトルを販売いたします。

それぞれ特別なコラボレーションとして、
千早茜 × ROOTS ROSE RADISH by SETTE 貝殻パフューム
西淑 × Brigitte Tanaka オーガンジーバッグ
を限定でご用意いたします。

その他にも週替わりで お二人のお気に入りのお菓子やお茶も幅広く販売いたします。
9(金)~ パティスリーエス(焼菓子/京都)、福到(中国茶/京都)、violet(クッキー缶と焼菓子/滋賀)
16(金)~ A.K.Labo(焼菓子/東京)、mangata(焼菓子/埼玉)
21(水)~ パティスリーエス(焼菓子/京都)
23(金)~ YOYO(クッキー缶/東京)

ぜひ期間中何度でも足をお運びくださいませ。

 

※初日はサイン会開催(事前予約制)のため、通常営業は14時以降となります。
10/9の14:00以降ならびに10/10以降は12:00-18:00通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※10月の店休日:13(火)、14(水)、19(月)、20(火)、26(月)、27(火)

 

 

西淑
福岡県生まれ。雑誌、広告、パッケージ、書籍の装幀などのイラストレーションを手がける。
千早茜との共著に『眠れない夜のために』『しろとくろの偏愛』がある。
instagram: @nishi_shuku
HP: https://nishishuku.net/

 

千早茜
小説家。2008年、第21回小説すばる新人賞を受賞した『魚神』でデビュー。2009年、同作で第37回泉鏡花文学賞を受賞。
2021年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、2023年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞。
他の小説に『あとかた』『男ともだち』『グリフィスの傷』など、食エッセイに『わるい食べもの』シリーズなどがある。
西淑との共著に『眠れない夜のために』『しろとくろの偏愛』がある。
X: https://x.com/chihacenti

 

 

 

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